渡る世間は修羅場だらけ


カテゴリ: 修羅場

買い物済ませて車に戻ったら、4才くらいの洟垂れ男児を連れた知らないオバサンがへばりつくように窓に顔をくっつけ、必死でドアをガチャガチャしてた。

一瞬目の前の光景にぽかんとして、

「どうしたんですか?」

と声を掛けた。

【それ私の車なんですけど】の続きを読む

父がフィリピンパブにはまったときの修羅場。

前提として、父は自己愛性人格障害っぽい。

そしてパチンカス。

当時自分は高校3年。

受験を控えた夏だった。

【父がフィリピンパブにはまった時の修羅場】の続きを読む

東京駅で新幹線に送れそうになって全力疾走していた時横で893らしきおっさんも、右手に財布を持って全力疾走していた。

俺の方が走るのが早かったので右後ろから追い抜く形になったが、その時におっさんの財布と俺の腹が当たって、おっさんの財布を吹き飛ばしてしまった。

財布の中のカードが飛び散るのを見て、これは怒られても仕方がない、謝ってカードを拾おう、と減速した。

【おっさんの雄叫び】の続きを読む

最近っちゃ最近なんだけど、私の中で人生最大の修羅場。

前置きが長くなるけど、父と母は私が小学生に上がるくらいに離婚。

離婚の原因などは小さかったからか詳しくは知らされず、私も妹も母に引き取られた。

引き取られたと言っても住んでいるところは割りと近く、週に一度は遊びにつれて行ってもらったりと寂しくはなかった。

ただ高校生に上がる頃からは特有の父親拒否?みたいなのを発症し、軽く疎遠に。

妹は相変わらず父と仲が良くて二人でご飯に行ったりしていた。

【父が行方不明になった】の続きを読む

イギリスのロンドンから電車とバスで3時間半の所に住んでいた時の事。

「お久しぶり~。A子ですー!

来週から一週間ロンドンに行くので案内してほしいな!!

飛行機のチケットは取れたけどホテルが見つからないんで探してもらえる?

お金ないんで一泊7000円くらいで奇麗な所がいいな。

【ロンドンと同級生】の続きを読む

大学時代の頃中学時代の旧友と久しぶりにみなであつまった。

友達のうち一人の紹介でこじんまりとした個人の小料理屋の2Fの座敷を予約した。

途中から友人の男友達も混ざりプチ合コンへ。

みな気があい、お酒も入り私はがんがんによっぱらった。

【飲んで暴れた私】の続きを読む

母親が不倫していた。

当方女子大生、母と社会人の兄との三人暮らし。

父と母は何年も前に離婚していたので父を裏切った、とかいう気持ちはなかったけれど、相手の男が妻子持ちだった。

【母親が不倫していた】の続きを読む

一昔以上前の話だけど、自分的に衝撃過ぎた体験。

当時20歳だった私のもとに、小学生時代に仲が良かった友人(以下A)から

『子供が産まれました。良かったら遊びにきてね』

ハガキが届いた。。

【時代錯誤の同級生】の続きを読む

以前、披露宴に出ている最中に呼び出されたことがある。

ホールに行ってみると挨拶程度しかしない知り合いが。

いきなり

「あ~、良かった!○○(私)さん、そのスーツ貸してよ。」

【披露宴中に服かして】の続きを読む

今まで生きて来た中で、俺的に衝撃的だったこと投下させてもらいまつ。

ややこしくて長いんだけど、すいません。

うちは、とうちゃんが幼稚園の頃に病気で他界。

とうちゃんは他の兄弟も亡くなってて、結果的に1人っ子で、とうちゃんの親(俺からは祖父母)もすでに亡く、
祖父母がとうちゃんに残した田舎の広い家をもて余したかあちゃんは、働きにでなければいけないこともあって、家と田圃を処分し俺を連れて、同じ地域だけど交通の便がいいとこに引っ越した。

【親戚だと思ったら他人だった】の続きを読む

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