渡る世間は修羅場だらけ


カテゴリ: 修羅場

義弟嫁から幼稚園のクラス役員の仕事を手伝えとメールと電話が何度も来るようになったのが今年の四月半ば。

義弟家の子供が通っている幼稚園は、わが子が卒園した幼稚園で子供が二人が在園した五年間で、私はクラス役員一回と本部役員一回している。

それを知っている義弟嫁は、今年の役員決めでなる人がいなくて一番最初のクラスの懇談会でもめにもめたときに

「私だって三人目の予定があるから役員は無理だけど、先生がお気の毒だからしかたないわね。」

とさんざん先生に恩を着せて一番最後にしぶしぶ引き受けたそうだよ。


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登場人物

私:書いてる人
母:私の母 失踪した
父:私の父 だらしない人
祖母:私の祖母 金の亡者
祖父:空気
伯母:父の姉 優しいけど金の亡者 
従姉・従兄:伯母の娘と息子 旧帝大のエリート
兄:私の兄 故人

人生最初の修羅場は兄が自サツしたとき。

頭のよかった兄が死んでバカの妹が残ったと言われ、兄に向いていた期待や重圧が私に一気に来た。

第2の修羅場は中学一年のとき。

小学生のときお兄ちゃんが亡くなってからもともと悪かった両親の夫婦仲が一層悪化した。(母が父を嫌ってた)

でも私いるから母が我慢してくれてた。

夫婦仲だけでなく嫁姑関係も悪かった。ウトは空気。


【金の亡者に育てられた】の続きを読む


私が8歳のとき二つ上の兄が病気で長期入院していて、両親とも家にあまり帰らなくなっていた。

私は学校帰りや習い事の合間にお見舞いに行き兄と遊んでいた。

ときには病院に内緒で勝手に泊まり込んで看護師さんに怒られたこともあった。

ある日夜中に起きてリビングに行くと、両親と綺麗なお姉さんが難しい顔して話し合っていた。

「起こしちゃったわね…お父さんの会社の人と大事な話してるのよ、お部屋にいってなさい」

と母に言われまた寝た。


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4年前の小旅行のときのお話です

そこの旅館は眺めのいい大浴場が売りと知り 風呂好きの私はすぐさま入浴しにいきました。

大浴場内は数人のお爺ちゃん達が入ってる以外は人もおらず私は雄大な景色を楽しみながら( ´∀`)マターリと湯に浸かっておりました すると・・・

「うわ~ 広っぇ~~!プールみてぇ~!!」

と マターリをぶちこわす大騒ぎをするDQN3人が入ってきたのです。

湯船に飛び込むは、泳ぐは、騒ぐは、歌うは とやりたい放題。


【温泉で見た背中の芸術】の続きを読む


一年前に父が亡くなった。

死因は心臓発作。

父は金にすごく緩く、母に大変苦労させていた。

事業を起こし、大きな失敗をして借金をこさえていたが技術的にはかなり上位に食い込む実力があったため、色々なコネでなんとか仕事をして一般的なサラリーマンよりも稼げていた。

まぁとは言っても借金の返済の方が上回っていたけど。

俺は長男(26)で、次弟(24)と末弟(18)がいる3人兄弟。

一番下の末弟は現在高校生でもうすぐ受験。


【父の死後現れた女性】の続きを読む

飲食店でバイトしているんだが・・・

数年前から2児が居る夫婦で、子供の躾がなってない奴が店に来店するようになったんだ。

(子供は店内を走り回るわ・・・食い散らかしも半端無い)

まぁ・・・その程度だったら元気な子供だなぁ~って片付けるんだけど・・・

先週その子らの母親とバトルした話をしたく筆を執ってみる・・・

その家族らが来店して一気に五月蝿くなる店内w

他の従業員らも「うわぁ~また来たよ」というぐらいうんざりする・・・

店内を走り回るなどの~じゃじゃ馬っぷりは相変わらずだ・・・

その家族らが飲食を済ませて会計の際事件が起こった。


【絶対払いません】の続きを読む

夜中までやってる美容室の担当が勘助だった。

シャンプーから仕上げまでひとりの担当がやるってとこではじめて行った時についた人がそのまま担当になった。

2回目の時に2月で派遣先の仲良し社員と交換用に買った友チョコをおすそわけで少しあげたら

「あれ…私さん…いってませんでしたか?僕結婚してるんです」

といいだした。


【美容師の勘助】の続きを読む

先日、ペット可のショッピングセンター内のペットショップに飼い犬の爪切りに行った。

そのショッピングセンター内はだっこかカートに乗せればペット可。

カートは三種類くらいあって、うちの犬は中型犬だけど一番大きいのに乗せてる。

理由は犬の顔までカート内に入り、急に触られたりしないから。
【犬のカートに子供を落とすキチ】の続きを読む

実家はおもいっきり田舎で農業やってますが、先日母から聞いた昔話。

都会からやってきた車が運転を誤って道を外れ、うちのたんぼに転落した。

田植えが終わったばかりの泥沼も同然の田で、太股まで泥に浸かって泣き叫ぶ運転手と連れの若いねーちゃんを哀れに思ったうちの両親はトラクターを駆使して二人と車を引き上げてやったとのこと。

その後、詳しい経緯は自分も知らないのだが、母の愚痴から察するに、運転手の親が詫びに来たのはいいが、菓子折を一つ持ってきたきりな上に逆に妙な宗教の勧誘をされてしまったんだそうな。
【田んぼに突っ込んで宗教の勧誘】の続きを読む

3泊の予定が取引先の不幸で急きょ戻ることに。

家電かけるも妻が出ないんで(妻は屋年前のその頃携帯なかった)お土産持って帰宅。

妻が飯作ってる最中で、どうも慌ててたけど特に何も思わなかった。

で、いつものようにリビングで着替えてスーツを妻が片づけてる間に飯を見て違和感。

なんで2人分あるんだろ?

妻曰く「何となく帰ってくる気がして」

うお、すげぇな、夫婦愛だなと思って飯食って風呂へいく途中。 【帰宅すると知らない男がベッドに寝ていた】の続きを読む

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