ゆうべの不可解な修羅場

深夜の2時すぎに目が覚めて、騒がしいというか人の話し声のようなものがする
モニターから、おもてを見ると人がいて何か言ってる

時間が時間だし、寝ていた旦那を起こして二階の窓から外をみると
家を囲むように人がいて何か言っていた
暗くてよく顔がわからないけど、けっこうな人数で近所で何かあったのかと、パジャマにコートを羽織ってライトをつけ
おもてに出てみると、家から3mほど離れ、人が輪になって家を囲むようにしていた
顔は知らない人ばかりで、ご近所でもなく知人でもなく若い人達だった


薄気味悪くて、玄関先で立ちつくしていると、警察に連絡した旦那が出てきた
旦那はクリスマスで酒に酔った若い連中だと思っていたらしい
旦那と近くに立っていた見知らぬ人に近づいて
「何をしてるんですか」と少し強めに問い詰めた
近づいてわかったのは
酒の匂いはしなかったのです、シラフでした
顔をみると大学生くらいの人達でした
近づいて話しかける旦那や私を無視して、彼らはブツブツと何か言い続いていて、こちらを見ようともしません
旦那に腕を引かれ、家に入って外をみていたのですが、彼らは微動だにせず家に向かって何か言い続けていました
はっきりしないのですが、お経のような外国語のような不明なことをブツブツ言っていました
近所の交番から警官が来てくれ、人数と異様なようすに気味悪るそうにして
旦那に誰なのか?何をしているのか?と訪ねてきましたが、私達も知りません
ふたりの警官が、彼らの何人かに話しかけましたが、私達の時のように無視されていました
まったくこちらを見ないんですよね

警官が応援をよび、少し物々しい雰囲気に気づいて、夜中ですが近所のお宅も起きて、おもてにでて来ました
はす向かいの某さんが「あっ!」と声をあげた時に、彼らのお経のような外国語のようなブツブツはやみ
警官に全員連れていかれました
夜中の不可解な修羅場です
警察からまだ何も言ってこなくて、何だったのか分かりません