・短大生の頃、スーパーで買い物中に店内を走っていた女の子とぶつかる
・ぶつかった女の子、ひっくり返って泣き出す。
・俺、女の子を起こしてやって「危ないよ。気をつけようね」みたいな事をいう。

・女の子は素直にと謝ったけど、母親が駆け寄ってきて「この変質者!」とキャベツぶつけてきた
・母親、こちらの話を一切聞かず人を変質者扱い。野次馬が出来、警官も来た
・女の子が自分が悪いと言ってくれて誤解は解けるが、母親は女の子をビンタ

・「私に恥かかせた!なんで最初に言わない!」と娘にブチキレな母親。
・それを見た警官「娘さんはずっとあんたに何か言おうとしていた。それを遮っていたのはあんたじゃないか!」
・警官に叱責された母親。警官や俺にパン粉とか卵とか投げつけ、1人で逃走。娘置き去り
・取り残された娘さんと俺、スーパーの事務所に案内される。
・娘さん、置いていかれた事に泣いていたので、俺がなだめたり店長さんがアイスを奢ってくれたりしたので泣きやむ。


・しばらくして、警官から連絡もらったご主人がやってくる。俺の顔を見るなり土下座。
・警官と店長から俺と母親のトラブル。母親が娘残して逃げたことを改めて聞かされ、ご主人愕然
・後日話し合いの場を設けることになり、互いに連絡先交換してその日は解散。
・数日後、ご主人と俺で話し合い。母親は話が出来る状態じゃないとかで欠席

・話し合いの結果、壊されたメガネの修理代を含む慰謝料もらうことで示談成立。
・家が近所だったことや女の子に懐かれた事もあって、付き合いを続けることになった。
・ちなみに母親は示談成立と同時期に実家に返品。向こうの両親が引き取りに来たとの事。
・もともと子どもへの愛情が希薄だったようだ。とはご主人の言葉