新婦が小学生のときに亡くなった父親から、死の床で「将来娘が結婚するときに式で使って欲しい」
と新婦叔父に託された手紙がプロジェクターで映し出された時。

「マミコ(仮名)ちゃん結婚おめでとう」「大好きなマミコちゃんの幸せを天国から願っています」
とか書いてあったのだが、新婦の名前はマユコ(仮名)。
叔父がよく手紙を確認せず式場の人に渡し、その場で開封したから事前に誰も気づかなかったが
その手紙は新婦父の愛人の娘宛てだった…。
(新婦用の手紙は後日、叔父から謝罪の言葉とともに送られてきたそうな)
新婦母が血管切れそうな顔で必死に笑おうとしてたのが怖かった。