職場恋愛の末結婚することになったAちゃん(大学時代友人)の、披露宴での出来事。
長くなってしまったので細かい所は省きます。


・披露宴の最中、女性が司会者にすっ、と寄って行きマイク強奪。
「私と結婚するって言った癖に!嘘ツキ!!ずっと私とその女、二股かけていたなんて!
その女だって知らないんでしょ!破談になれ!手切れ金位で私が大人しく引き下がると思ったのか!」

・それを聞いたAちゃん
「知らない訳ないでしょう!あなたに渡したお金は、うちが出したの。お金受け取っておいて、今更見苦しいわ!!!」
・女性がスタッフの手により退場するのを確認後、Aちゃん
「そういう事情ですが、私は幸せですし、これからも幸せになるつもりです。
披露宴はこのまま続けましょ」

・新婦のひとことで、式事通りに進行することに。
この出来事の後に余興があったんだけど、余興をする大学友人代表(私含む)、会場外に居た為、事情を知らず。
何故かザワザワ&不穏な空気の中、余興を。

余興には参加しなかった友人に二次会で詳細を聞いたけども
その時はそんな事情もしらないし、本当に意味がわからなくて泣きたかった。

Aちゃんはポワワンとした「お嬢様」というかんじの子です。(実際、実家は結構なお金持ち)
そんな肝の据わった(?)子だったなんて、知らなかったよ。