179 :
十数年前の話だが、エリート会社員の新郎が、婚約者のいた新婦を奪って結婚した。
彼女は長いさらさら黒髪・白い肌・25歳だ、と同僚に酒の席でのろけまくったため、
同僚・部下達はどんなに美しい新婦だろう?と期待して行ったところ、
黒髪・白い肌・25歳の172センチ・80キロオーバーの朝青龍そっくりさんだったので
ショックで披露宴の間口数が少なかったらしい。

彼らも不幸だが、披露宴の後、彼女の事を知っていた新郎の後輩
(女性。新郎・新婦・私とは同じ文学サークルに所属)が彼らに八つ当たり的に責められて
とても不幸だった。

余談だが、式の前にお花畑状態になった新婦から呼び出されて、自分は何も知らなかったのに
「彼氏は『週に3日だけでも一緒にいてくれればいい、後の4日は新郎君と一緒にいてもいいから』って言ったんだけどね」
とか、どちらの子か分からない妊娠話(のち新婦が肺炎にかかって流産)を急に聞かされた自分もプチ不幸だった。

初めての書き込みなので、要領を得なかったらすみません。

180 :
略奪するほどの何かを持った女性だったんだろうねぇ。
彼にとっては。

182 :
>>180
レスありがとうございます。
新郎と新婦は作品の感想を言い合うとき、とても似通った意見を持っていました。
新郎は新婦の作った詩も好きだったようです。