715 :
もう昔の話なので、書き込みします。
ある結婚式での話。
新郎と新婦は大学時代からの交際、新郎の就職はこの新婦の父親のコネでした。
新婦の父親は某政治家(現自民党派閥の領袖)の後援会の幹部で中小企業の社長でした。

披露宴は最初からこの社長の独壇場でした。挨拶、来賓の数など、全てこの新婦の父親の為の結婚式でした。政治家夫人は延々とこの父親を賛美する挨拶を続けました。
式は進み、クライマックスに近づきました。新郎新婦の両親への花束贈呈の時です。
いきなり新郎の父親が出てこないのです。そうです。花束贈呈を拒否したのです。
この父親「男」でした。かっこ悪いけど、男でした。結婚式の主役は両家の新郎新婦でしょう。新婦の父親の社交の場ではないのです。仕事の場でもないのです。なんだか式の
最初から思っていたもやもやが晴れた気持ちになりました。結婚式はしらけましたが、これでいいのだと思いました。金ですべて思い通りにならないこともある。それが結婚じゃないでしょうか。

716 :
>>715が新郎父ってことでよろしいか?

717 :
>>715
結婚式の主役が新郎新婦なら、新郎父は拒否しない方がよかったんじゃないの。
新婦から後で謝罪があればそれでいいと思うし、なければ娘もばかってことで。

718 :
自分に酔ってる奴に何言ってもムダ