425 :
ずいぶん前、遠縁の親戚の結婚式に出席しました。 
私は新婦親戚だったけど、新郎新婦ともに友人をたくさん招待していて、 
若い人がずいぶん多い、堅苦しくもない賑やかで楽しい披露宴でした。 
新婦友人は女性ばかりだったけど、新郎友人は男女半々くらい。 


で、その中の余興として、新郎友人の有志でのハンドベル演奏がありました。 
前に出てきたのはピンクとか青とか、ドレスの可愛いお姉さんたちばかり数名。 
「華やかでいいな~」とぼんやり眺めてるところに、司会からのアナウンス。 
「新郎ご友人の皆様から新郎新婦に、曲目は『ウェディング・ベル』です」(要約) 
普通に友人席からは拍手が起こっていたけれど、何か様子がおかしい…と思って 
同じテーブルの親族を見ると、年配の叔父様叔母様方が何やら微妙な表情。 
「?」と思って新郎側の親族席を見ても同様の様子。 

ドレスのお姉さんたちは可愛いメロディを上手にハンドベルで演奏しているし、 
何がおかしいんだろう…と不思議に思っていたけれど、 
最近ふとようつべでウェディング・ベルを検索して 
初めてあの親族席の違和感の正体を理解しました…。 

428 :
>>425 
新郎友人の中に元彼女がいたのかな 

432 :
>>428 
新郎友人は男女半々くらいってことだし、そう勘繰られても仕方ないかもね。