とりたてて言うほどサムくも酷くもなかったけど微妙な気分になった余興。 
まあ箸休めにでも。 
友人(新婦)の披露宴に出席した時の話。 


新郎の仕事仲間が2人の出会いと結婚までを寸劇でやった。 
かなり練習したのかうまくかったし面白かったんだけど一つだけ問題が。 
馴れ初めあたりの脚本で、新婦の友人Aにアタックするも冷たくあしらわれて 
新婦が「しょうがないな~」って感じで慰めて友達付き合いが始まって~みたいな感じだったんだけど 
その友人Aっていうのが新婦友人として出席しておりかなりの美人。 
近しい友人は新郎は過去も全くAに興味なく、Aは確かに美人だが中身がおっさんwなので 
そんなことになりえないのを知っていたので全く気に留めず、ネタとしか取らなかったんだけど 
新郎新婦友人のAと面識のなかった人や親戚関係は「もしや…」と気になったみたいで 
何かとAをチラ見したり(Aはピンで余興やったりして紹介されてたので)近い席の子が 
「あれって実際はどうなの?」と聞いてたり、Aは降ってわいた疑惑に困惑しまくってた。 
正直新婦は美人とかではな、くキャラが売りって感じの子だっただけに… 
劇をした人達も実際にAと面識はなく、話を聞いていただけだったので 
本人を見てイメージが違い、人選を誤ったと困惑していたようだった。 
新婦とAは本当に仲がよく、これが原因でもめたりはしないと思うけど 
実際のところ新婦の心中はどんなもんだったのかなぁと少し気にかかった。