633 :
私のダンナの大学時代の友達(男)の結婚式に夫婦で御呼ばれしました。 
そのカレは、28年間異性とのお付き合いがありませんでした。 
その初めて付き合った女の子が今の奥さんなのです以前顔合わせをした時に衝撃を受けました。 

「不思議ちゃん」なのです。彼女も同い年の28歳の不思議ちゃん。正直かわいくないしキツイ。 
「料理しなぁ~い」「肉きらぁ~い」「寒いとこいやぁ~」「でも結婚はしたぁ~い」など、 
カレの好きなバーベキューとスキーは、彼女と付き合ってから封印されてしまいました。 
何度か別れる(た)とかあったのですが、別れるというのは彼女からで、でも不思議ちゃんだから「やっぱ付き合う」とかとにかく振り回されっぱなし。 
カレは腫れ物に触るように彼女を姫として、扱っていました。カレはMだと思います。 
で、結婚式。「奥さん、やっぱ、やーめぴぃ」とか言って、御呼ばれしたお友達は皆 
中止とかになっちゃわないかとヒヤヒヤして控え室にいました。 
が、チャペルに案内され、「ホっ」として入場しました。 
新婦側の女友達ってどんなんかなぁ??とある意味興味津々注目してると、 
無理やりかき集めたようなシラーっとした集団。 
父にエスコートされて花嫁入場。拍手パラッパラ。カメラだれも持ってないし。 
で、メインイベントの「誓いのキス」新婦はカレを露骨に避けてしまいました。 
カレは、半べそ状態。私たちヒヤヒヤ。 
「このまま披露宴無しかも?」と思いましたが、披露宴も決行。 
友人代表のスピーチは、新郎側はあったのに、新婦側は親友からのお手紙を、 
司会者が読んだだけ。 
新婦をやたらとほめてほめて褒めちぎった内容。そんなに仲の良い友達なら出席するだろうが。 
架空の友達と察しました。 
料理もまずいし、ひやひやこっちが非常に疲れた結婚式でした。 

634 :
そんな不思議ちゃんと結婚してしまう彼も不思議君。 

635 :
その通り!初めて出来た彼女で、彼女のいる自分が好き!みたいな。 
あ、補足。不思議ちゃんは、白ドレス→姫ドレス→もういっちょドレスと 
姫のファッションショーでした。 
カレは式の時に着た服にブーケだけ替えてすごしてました。 
「オレは1着でいいから好きなのきなよ。」と。 
今は、兼業主夫しています。合掌。 

636 :
周りから見たら理解不能の不思議ちゃんでも、 
M男くんにはお似合いなのかな。 

637 :
もてない君も必死なんだよ