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友人の結婚式に呼ばれた時の事。招待客がほぼ新郎の会社関係の方で 
占められていて120人の招待客にのうち90人が新郎の関係でした。 


遠方から上京してきた新婦だったので、親戚もたくさんこれないし、友人も少 
ない子だったので招待客を集めるのに苦労してました。それなのに新 
郎側は「肩書きのついた客を呼べ」などと言って・・・・あからさまに新婦 
の客を馬鹿にしてました。 
披露宴も新郎のためだったのかなという程のもので正直新婦側の私達 
は肩身がせまかったです。 

本人が幸せならいいと思っていたのですが新郎側で勝手に決めた 
仲人が新婦の友人代表の人が大役の労をねぎらうのにお色直し中 
にあいさつに言ったら「本当はこんなめんどくさい役なんてやり 
たくなかったのよね。頼まれて仕方なくやったから早く帰りたい」 
と言ったんですよ。 

祝福してあげたい気持ちはあったけれど、頭数だけそろえてみた 
ハリボテみたいな結婚式でした。 

新婦もこの状況を感じていたみたいでテーブルに来る機会があった 
時に小さな声で「ごめんね。ごめんね。」と言っていたのが余計に 
辛かったです。