友人が結婚式の司会進行をした時に、実際にあった事。 

新郎はK應出の銀行マン。新婦もキレイな方で 
お互いの親戚&友人も多く出席した、盛大な披露宴でした。 


何のトラブルも無く、和やかなムードで進んでいった会だったのですが 
新郎の友人代表の所で、空気が一変しました。 
大学時代の友人が数人前に出て来て 
「***君と私たちは、大学時代に『ドラエモン』という共通の話題で知り合いました」 
「彼が語る『ドラエモン論』は熱く、新しい発見が常にありました」 
「卒業して8年ほどたちましたが、今でも月に1回はお互いのレポートを 
 交換しています」 
などと交代で話しをし、新郎はニコニコ。新婦とその家族&友人は 
引き攣ってました。 
そして最後に「ドラエモンの歌」を、2人へのお祝として歌い出したのです。 

なんとも言えない空気が、その後の会場をつつみました。 


これを聞いた時、最初は笑っていたんだけど 
その後、このカッップルはどうなったのかと思うと....。