渡る世間は修羅場だらけ


今年結婚予定なのですが、彼の叔母が、彼母以上にトメトメしい。 
(彼父の妹で、60歳・出戻り、無職で彼父の実家に寄生) 
結婚の報告に彼実家に行くと、何故かこの彼叔母が彼の両親を差し置いて、 
居間の中央にどーんと座って私に質問攻め。 
どうやら私は合格だったらしく「私が認めれば、この一族では怖いもの無し 
だからね。」と鼻の穴フン!て広げ、「私の知り合いの神社で挙げなさい」 
「着付けは友人の美容室を紹介してあげる」「新居は私の友人の不動産会社 
で決めなさい」「先に子供を作っちゃダメよ」と仕切る仕切る。 


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長女が先天性の病気で生死の境をさまよったときが一つ目の修羅場。 
そんなさなか、離れて暮らしていた妹から「ねえね、たすけて」という電話が。 
なんとか容態が安定しつつあった娘をひとまず旦那に託し、駆けつけたアパートで骨と皮になった妹を発見したときが二つ目の修羅場。 


【ねえね、たすけて】の続きを読む

その日は午前中に雨が降って、道が濡れて滑りやすくなっていた 
そんな道を歩いてた私の真正面から、大きいかばんを持ったお姉さんが早足で歩いてきた 
そしてそのお姉さんと別にカートを引いたお姉さんが横からやっぱり早足で歩いてきた 

そしたら、横から来たカートのお姉さんのカートにかばんのお姉さんがひっかかり、躓いた 

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車で九州から東京に向かう途中 
日が暮れて寒くなったので、上着を着ようと 
SAで車をとめた、後部座席においたつもりだったが 
トランクの荷物の方に入れていたので、トランクを開けて上着を探した 
どのバッグに入れたか分からなかったので、5分ほどゴソゴソしていたと思う 
無事上着を着込み、再び走り出した 
しばらく走っていると、泣き声が聞こえる気がした 
ラジオの音かと思い、ボリュームを下げてみると、後ろからすすり泣きが聞こえてくる 
ギョッとしてミラーを見るが、車内はほとんど映らないし 
高速なので振り向くのも危険 
とりあえずSAに入り、恐る恐る後部座席を見ると、全く知らない女の子が乗っていた 

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離婚話の合間のプチな修羅場報告。 

ちょっとさびれた田舎の風景を撮るのが趣味。 
帰省の時もカメラを持ってたんだけど、国道沿いにいい風景があった。 
田んぼに枯れたススキ、古い納屋の壁にツタとカラスウリ。 
喜んで撮ってたら、近所のお爺さんに声をかけられた。妙に雰囲気のある爺さん。 
私有地侵入で通報されても困るし、地元のお年寄りに話しかけられるこういうケースは珍しくないし、良い撮影スポットを教えてもらえたりするので、話をすることにしている。 


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ちょっと前の話だけど、近所の娘さんが大学進学を両親に反対されて 
それでも進学する!するなら勘当だ!の大喧嘩を繰り広げ 
結局、娘さんは自力で大学に行くと決め、バイトと奨学金で4年間乗り切った。 


その娘さんとうちの姉が友達だったんで、何かと連絡を取り合ってたんだけど、当時住んでいたアパートが 

「キッチン・トイレ・風呂共同」「電話なし」「給湯設備なし」「間取りは四畳半一間と押入のみ」 

だったらしい。 

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危うく自分が幼児誘拐犯になりかけた事がある。 

高校卒業して、一人暮らしを始めた頃の事。 
写真を撮るのが趣味で、アパートの近くにあった公園の花を撮影していたら 
「何してるの~?」と声を掛けられて振り向くと、 
幼稚園児くらいの見知らぬ男の子が二人いた。(男の子達は双子だった) 

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我が家は田舎で鍵をかける習慣がなかった。 
近所の人もインターホンなんて使わず「いるー?」ってドアあける。 

ある日、家事も終わり、のんびりテレビを見ていたら後ろに人の気配。 
振り向くと知らないおばさん。 
手には包丁とロープ。 
ファビョる私。 
けど相手もファビョる。 
相手「奥さんはどこ?」 
私「奥さんは私…。あ、ひょっとして義母の事?」 

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元旦那の不倫相手に私が慰謝料請求された 
もっとも離婚時に世話になった弁護士さんに鼻で笑われ、プリンは親に回収された 
で、腹の虫が治まらなかったのか仕事帰りに凸られて殴られた 
携帯壊されたり、眼鏡が割れて軽く傷が出来たので請求してた慰謝料より値上げして払ってもらえた

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