渡る世間は修羅場だらけ


付き合っててプロポーズされた人が居た。 
で、親とも会って色々話をしたりしてて、 
家の親も「相手の親御さんがいい人でよかった」って言ってた。 
そして結納をし、もう結婚本決まり!ってなった後に、 
また彼と一緒に相手実家へ。 
そしたら彼母態度が違う。全く違う。 
「こんにちは、お邪魔します」と挨拶しても、鷹揚な感じで「はい」と頷く感じ。 
前なら「いらっしゃーい^^上がって上がって!」とスリッパ出してきたりしてたのに。 
何だろ、私何かしたっけ…と彼を見たらニコニコしてる。 
ホント頭の中?マークだらけになった。  【元婚約者に殴られた】の続きを読む

当時付き合ってた彼氏との間に結婚話が浮上。 
親族のみで十分だがそれなりの挙式をしたかったので、二人で貯金しようって事になった。 
親には一切の援助はしてもらわずにやろう、と。 
1年後、お互いにハデ婚wが出来るくらいの貯金が出来たって事で式場見学やら何やらで 
具体的に話が進んでいった頃、彼氏の母親がだんだんと口出すようになってきた。  【結婚式の打ち合わせ】の続きを読む

3年前、付き合うまではいかなかったけど数回食事をしたことがある同僚のロミ山君。 
パートさんとの社内不倫がばれて地方に転勤になった。 
そのロミ山君がこの度本社に戻ってきた。 
私は3年の間に9キロのダイエットに成功していた。元がピザだから、標準くらいに 
なっただけなんだけど。 
帰ってきたロミ山君とは同僚として普通に接してたんだけど、ある日食事に誘われた。 
断るとメールが来るようになった。  【ロミオストロ】の続きを読む

ある日の放課後、とある女子(以下Aさん)から付き合ってください、と告白された。 
まぁ普通の男子中学生なら喜ぶだろうけど、実はその数日前にとある事件が起こってた。 
俺の友人がBさんから罰ゲームで嘘の告白をされていたのだった。 
当然、俺は今回もまた嘘ではないかと警戒する。 
しかも、AさんとBさんは親友。これはもはや嘘であると言って良いだろう。 【罰ゲームの告白】の続きを読む

今日、ショートメールで届いたメール。 


「久しぶり!もう4年になるんだね。 
メアド変わっちゃってたから、連絡できなかっただけで、 
○○のこと忘れちゃってたわけじゃないよ。 
(以下自分の近況報告につき中略) 

来週はクリスマスだね。  【サンタクロース】の続きを読む

以前勤めていた会社での数年前の話 
経緯は、私がシステム管理者で、片手間にヘルプデスクみたいなことももやっていて、 
知ってしまったというか見てしまった。 
A男さん:B子さんの彼氏、そして実は既婚者 
B子さん:独身。 
事はA男さんがお客さんからメールで大切な資料をもらったんだけど、そのメールメッセージが受信トレイごと 
壊れちゃってどうにか直してほしいと私のところへやってきた。  【メールボックス】の続きを読む

大学生だったコトメが卒業して帰って来てた。 
良ウトメで丁度良い距離感で良い関係だったけど 
コトメが距離ナシちゃんだった。 

コトメは私と同い年だけど、性格・見た目正反対。 
共通点を探す方が難しいくらいなのに 
身内なのもあってかよく絡んでくるように。  【布教活動】の続きを読む

私はコトメの立場。母と兄夫婦と同居している。 
「生活費全部お義母さんに出してもらって、恥ずかしくないの?いい歳してw」 
「だいたい家事全部私にさせて…そんなんだから嫁の貰い手もないのよ」など 
きゃんきゃんうるさい兄嫁に先週 
「今月中に出て行ってくださいね」って言ってやった。すっきりした。  【出て行ってください】の続きを読む

うちには二人コトメがいて、コトメAは人間的にもコトメ的にも良コトメ 
問題はコトメB、×3仕事もバイトもせず遊び歩いてる 
さすがに目に余ったのかウトが知人に相談して、知人の経営する店舗でバイトをすることになった 
よりによって私がパートに入っていた店です 
バイトが始まってもコトメBは、毎回2~3時間遅刻して行く、禁止の金髪を直さないまとめない、無断欠勤する、仕事を覚えようとせず「〇〇さーん!代わってー!できませーん」 
そんな自分を棚にあげてバイト先の人が冷たいと悲劇のヒロイン 
勤務態度が悪くても社長のコネでクビにもできず、身内と言うことで私への風当たりまで強くなってきた  【自称第六天使】の続きを読む

これはOLとして働きながら一人暮らしをしていた、数年前の夏の夜の話です。 
私が当時住んでいた1DKは、トイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。 

ある夜、沸いた頃を見計らって、お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと、人の頭のような影が見えました。 
頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き、鼻の付け根から下は沈んでいました。それは女の人でした。 【私にはないの?】の続きを読む

このページのトップヘ