渡る世間は修羅場だらけ


私の父が残した家で義母と同居しているのに、たまに顔を出すと「お母さんにもっと優しくしてあげて。」
とかいやみなことばかり言ってくる義妹と義弟に切れたので、ボストンバッグを義母に差し出して、
「ここに最低限必要なものを入れて、義妹のところでも義弟のところでもお好きなところにいらっしゃってください。」
と言ってやりました。 【お好きなところに】の続きを読む

ありがちな修羅場だけど自分が小学の頃、父の愛人が家に凸ってきた。 
夫婦仲が微妙になってるのは毎夜繰り返される両親の言い争いで理解はしてた。 
ただその言い争いの理由が父の不倫で、まさか愛人が私も知ってる人だとまでは 
知らなかった。  【父の愛人】の続きを読む

義妹の夫がエネだった。結婚して半年ほどは何事もなく過ぎていき、 
あたりまえだけどむしろ幸せいっぱいって感じで惚気まくりの夫婦だった。 
そんな中、義妹が泣きながら電話してきた。 
義妹が婚前に貯めていた貯金400万が通帳から消えたとのこと。 
最初は泥棒かと思って聞いていたら、どうやら夫が使い切ったらしい。  【犯人は義妹夫】の続きを読む

わたしは夫の両親と同居していました。 

ある日コトメが甥をつれて実家に戻ってきた。 
泣く泣く話すのを聞けば、コトメ夫に愛人が出来て 
もうすぐ子供が生まれると言う。  【コトメ夫】の続きを読む

たまに駅で見掛ける子連れママに鯛焼き31個ひったくられた。 

私は家の事情で、授業が基本的に土日しかない通信制高校に通ってる。 
平日はほぼバイトしてるんだけど、月の半ばと終わりのバイト帰りに結構有名な洋菓子店のケーキをホールで買って帰ってるんだ。 
それをよく駅で見掛ける子連れママに目を付けられたみたいで、見かける度によくこっち見てくるなあとか思いながら数ヶ月が経過。  【鯛焼き泥ママ】の続きを読む

子供の頃よく私は物を盗まれてました。 
文具はもちろんの事、キャラクターの靴まで(靴下で帰る事もしばしば)。 
母からはいつも、「馬鹿だねーお前は!どうせ、無くしたんでしょ?」 
と、笑顔で頭を叩いた後に(不足になった物のみ)買ってくれてました。  【物を盗まれて】の続きを読む

小学3年生のときのこと。家に帰ると、(自営業なので)お店の床に、中年の男の人が土下座してた。 
床は鉄板が敷かれていて、しかも11月だったのでさぞや冷たいだろうに、その人は蹲って動かない。 
うちは金貸しでも料理屋でもなくただの小さな金網屋なので、客に土下座されるような 
大きな商売もしていないはず。その男の前で、祖父と父がすっごく困った顔して立ってる。  【男の人が土下座】の続きを読む

先日ママ友Aの実母が急逝 
私とAさんは一回り年齢が違い、お互いの子が同級生として入学するまで付き合いはなかったが、彼女と私の親同士が長く親交があり、子の入学と同時に一気に仲良くなった(A子は保育園、私子は幼稚園) 
なので当然お香典もそれなりの金額を包み準備していた  【ママ友母の香典】の続きを読む

私も過去に非売品(といっても例のごとく、お菓子や飲物のオマケ)のキーホルダーをキチママにしつこく「売って欲しい」「お金は払うから」と粘着されたことがある。 
どれだけ断ってもしつこいので仕方なく話を聞こうとしたらキチママは 
「元はオマケだしあなたが使って中古になってるから10円でいいわね」
と勝手に値段交渉を開始したのち自己完結して終了。なんというスピード商談w 
そして10円を地面に放り投げ(!)キーホルダーをむしりとろうとするキチママ。正気に戻りあわてて阻止しようとしたがキチママ大声でわめくわめく。  【なんでも買いたがる】の続きを読む

とある役者Aのファンだった頃、その役者がTVドラマのレギュラーで人気が出た。
その役でついたファンが群がった舞台で同じくAのファンという女性5人組に声をかけられ、舞台後に一緒に飲みに行くことに。これは別に珍しくなく、ファンが少人数の役者ではままあること。
だがその時は、この飲み会が修羅場だった。 【腐ってやがる】の続きを読む

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